東京都内に住むKさんから週末のセカンドハウス建設の相談があり、土地調査から設計・監理を手がけ1998/11月完成した。
退職後は永住できるようバリアフリーを考慮に入れた家を建てたいとの要望が施主から出された。
最近の住宅は洋室と和室の両方をもつスタイルが多いが、実は洋室でありながらも生活スタイルは日本古来の和室的な使い方がされている。そんな最近の生活様式を追求し「和と洋の調和」をテーマに設計。
・高齢者の使い勝手を考慮に入れたバリアフリーデザイン。
・日本特有の気候を重視し、自然通風と自然採光を積極的に取り入れ人と建物にやさしい健康住宅。
・最小限のプライバシーを守りながら、家族のコミュニケーションを重視した解放性あるプランニング。
・建設地の気候を考慮に入れた高断熱仕様。(外壁:通気工法+断熱材、サッシ:ペアガラス)
・マルチメディア対応住宅。
マルチメディア(インターネット)に対応できるよう、リビング・書斎・洋室の各室に情報コンセントを設置。